卓球ロボットおすすめ7選|球速・回転で比較する【2026年版】

卓球ロボットのおすすめ7機種を、球速・回転調整の細かさ、球容量、アプリ連動の有無という3つの軸で比較する。3万円台の入門モデルから5万円超のアプリ連動モデルまで、練習目的や予算に合わせてどれが向くかを具体的に解説し、卓球台との併用が前提になる点も併せて説明する。

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「一人でも実戦的な練習をしたいが、卓球ロボットはどれを選べばいいかわからない」——そんな悩みを持つ人に向けて、おすすめの卓球ロボット7機種を紹介します。対人練習の相手が見つからないときでも、卓球ロボットがあれば球出し練習やフォーム強化を自宅で継続できます。この記事では球速・回転調整の細かさ、球容量、アプリ連動の有無という3つの軸でモデルを整理し、どんな練習目的・予算にどのモデルが向くかを解説します。

ヒント:

この記事でわかること: 価格帯・機能別のおすすめモデル7機種/球速・回転調整の細かさ・球容量・アプリ連動で選ぶ基準/卓球台との併用で確認しておきたいこと


卓球ロボットの選び方3つの基準

卓球ロボットは自動で球を発射し続けるという基本機能はほぼ共通していますが、下記の3点で比較すると自分の練習目的に合うモデルを選びやすくなります。なお、いずれのモデルも卓球台の設置スペースの目安を参考に、卓球台後方のクリアランスを確保できるかを先に確認しておくと安心です。

  • 球速・回転調整の細かさ: トップスピン・バックスピン・横回転など何種類の発球に対応するか、速度は何段階で調整できるか
  • 球容量: 一度に何球収容できるか。少ないと球拾いのために練習を中断する頻度が増える
  • アプリ連動の有無: スマホアプリやリモコンでパラメータを保存・呼び出しできるか、プリセットのトレーニングドリルを内蔵しているか

早見表:価格帯別・全7モデル比較

ARARAGI 卓球マシン33000036なし
hybmszj ダブルヘッド上位モデル4298012036なし(無線リモコン)
VICTAS スピンメイトV4605100なし
PONGBOT NOVA S Proおすすめ556101500あり(264ドリル)
WAYMARK HP-07672041003なし(本体設定)
WAYMARK JT-A769992000なし(本体設定)
WAYMARK S6PRO799992009なし(本体設定)

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総合ベスト:アプリ連動で選ぶならPONGBOT NOVA S Pro

7機種の中で最もバランスが取れているのは、アプリ連動と264種類のドリルを内蔵するPONGBOT NOVA S Proです。球速・回転を細かく調整できるうえ、着地点シミュレーションで狙い撃ち練習もできるため、目的別のメニュー作成に悩まずに一人練習を続けられます。

PONGBOT NOVA S Pro 卓球ロボット アプリ連動264ドリル 150球容量

PONGBOT NOVA S Pro 卓球ロボット アプリ連動264ドリル 150球容量

4.4

アプリやリモコンで球速や回転を細かく調整できる卓球ロボットです。264種類のトレーニングドリルを内蔵し、一人練習の質を高められます。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • アプリ操作で球速や回転を細かくカスタマイズできるという点が魅力になっている
  • 264種類のプリセットトレーニングドリルを内蔵するという点が魅力になっている
  • 150球の容量で途切れにくい連続練習が可能になるという点が魅力になっている
  • 着地点シミュレーションを使い狙い撃ち練習ができるという点が魅力になっている

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¥55,610

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価格は¥55,610213)。詳しい使用感はPONGBOT NOVA S Proのレビューで確認できます。以下では価格帯・機能別に全7機種を詳しく紹介します。


3万〜5万円台:まず1台導入しやすいモデル

初めて卓球ロボットを導入する人や、基本的なスピン再現とコンパクトさを優先したい人向けの価格帯です。

ARARAGI 卓球マシン

ARARAGI 卓球マシン 自動練習 ピンポンロボット 36種類のスピン 40mm対応 日本語説明書付

ARARAGI 卓球マシン 自動練習 ピンポンロボット 36種類のスピン 40mm対応 日本語説明書付

3.8

ARARAGIの卓球マシンは36種類のスピンに対応し、直径40mm国際規格ボールを使用します。ダイヤル式からパネル式に改良され、家庭練習から部活動まで幅広く使える一台です。

  • 36種類のスピンに対応しトップスピンや下回転・横回転を反復練習できる
  • 直径40mm国際規格ボールに対応し試合形式に近い練習が可能な仕様
  • 従来のダイヤル式操作からパネル式に改良されアーク調整もしやすくなった
  • 日本語の説明書が付属しており初めて卓球マシンを使う人にも導入しやすい

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¥33,000

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価格は¥33,00011)。36種類のスピンに対応し、直径40mm国際規格ボールを使用します。ダイヤル式からパネル式に改良されアーク調整もしやすくなっており、日本語の説明書が付属しているため初めて卓球ロボットを使う人にも導入しやすい一台です。回転の種類数を重視しつつ価格を抑えたい人に向いています。

hybmszj ダブルヘッド上位モデル

hybmsz 卓球 ピンポンロボット 改良型 ダブルヘッド 上位モデル 無線式リモコン 36種類スピン対応 練習機マシン

hybmsz 卓球 ピンポンロボット 改良型 ダブルヘッド 上位モデル 無線式リモコン 36種類スピン対応 練習機マシン

hybmszjのダブルヘッド卓球ロボットは2カ所から交互にボールを発射し、36種類のスピンを再現します。約120球を収容でき、無線リモコンで手元から速度や回転を調整できます。

  • 2カ所から交互にボールを発射しトップスピンや横回転など36種類を再現
  • 最大で約120球のピンポン球を収容でき長時間の反復練習が途切れにくい
  • 手元の無線リモコンを使い速度・回転・落下点を細かく調整できる仕様
  • コントローラーがダイヤル式からパネル式に改良されアーク調整も9速に対応

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¥42,980

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価格は¥42,980)。2カ所から交互にボールを発射し、36種類のスピンを再現できるダブルヘッド構造が特徴です。約120球を収容でき、無線リモコンで手元から速度・回転・落下点を細かく調整できます。1台で複数方向からの球出しを試したい人に向いています。

VICTAS スピンメイトV

ヴィクタス(VICTAS) 卓球マシン 練習機 スピンメイトV 808020

ヴィクタス(VICTAS) 卓球マシン 練習機 スピンメイトV 808020

4.1

卓球用品大手VICTASが手がける卓上型の練習マシンです。コンパクトなサイズで、自宅の卓球台にも設置しやすい定番の練習機となっています。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • 卓球用品大手VICTASブランドが持つ品質への信頼性という点が魅力になっている
  • 卓上型でコンパクトなうえ重量も約2.4kgと軽いという点が魅力になっている
  • 自宅の卓球台にそのまま設置しやすいサイズ感という点も嬉しい魅力になっている
  • 球出し練習を通じて一人でもフォーム強化ができるという点が魅力になっている

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¥46,051

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価格は¥46,05123)。卓球用品大手VICTASが手がける卓上型の練習マシンで、重量約2.4kgと軽く自宅の卓球台にもそのまま設置しやすいサイズです。球容量や回転の種類は上位モデルほど多くありませんが、球出し練習を通じてフォーム強化を継続したい人や、ブランドへの信頼性を重視する人に向いています。


5万円超:球容量・調整幅を重視する上位モデル

長時間の連続練習や、速度・着地点まで含めた本格的なトレーニングを求める人向けの上位モデルです。価格は上がりますが、球容量の多さや調整の細かさで差が出やすい部分です。

PONGBOT NOVA S Pro

PONGBOT NOVA S Pro 卓球ロボット アプリ連動264ドリル 150球容量

PONGBOT NOVA S Pro 卓球ロボット アプリ連動264ドリル 150球容量

4.4

アプリやリモコンで球速や回転を細かく調整できる卓球ロボットです。264種類のトレーニングドリルを内蔵し、一人練習の質を高められます。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • アプリ操作で球速や回転を細かくカスタマイズできるという点が魅力になっている
  • 264種類のプリセットトレーニングドリルを内蔵するという点が魅力になっている
  • 150球の容量で途切れにくい連続練習が可能になるという点が魅力になっている
  • 着地点シミュレーションを使い狙い撃ち練習ができるという点が魅力になっている

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¥55,610

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価格は¥55,610213)。アプリやリモコンで球速や回転を細かく調整でき、264種類のトレーニングドリルを内蔵しているため、目的別のメニュー作成に悩まずに練習を始められます。150球の容量で連続練習も途切れにくく、着地点シミュレーションを使った狙い撃ち練習も可能です。アプリ連動でメニューを管理したい人に最も向いているモデルで、詳しい使用感はPONGBOT NOVA S Proのレビューで確認できます。

WAYMARK HP-07

WAYMARK 卓球ロボット HP-07 ピンポンマシン トレーニング用 50球入り ネット対応

WAYMARK 卓球ロボット HP-07 ピンポンマシン トレーニング用 50球入り ネット対応

3.7

最大100球を収容でき、速度4〜40m/sの範囲で調整できる卓球ロボットです。トップスピンやバックスピンなど複数のスピンに対応します。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • 最大100球を収容でき連続練習に対応できるという点も嬉しい魅力になっている
  • トップ・バック・サイドスピンなど複数の発球に対応という点が魅力になっている
  • 球速4〜40m/sという幅広い速度調整が可能な仕様という点が魅力になっている
  • 同ブランドのS6PROより手頃な価格帯の中位モデルという点が魅力になっている

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¥67,204

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価格は¥67,2045)。最大100球を収容でき、速度4〜40m/sの範囲で調整できる中位モデルです。トップスピン・バックスピン・サイドスピンなど複数の発球に対応しており、同ブランドのS6PROより手頃な価格帯で導入できる点が特徴です。

価格比較

価格帯別に卓球ロボットをチェック

球容量・回転調整・アプリ連動の有無を比較しながら、練習目的に合う一台を選べます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。

WAYMARK JT-A

WAYMARK 卓球練習ロボット JT-A 自動発球マシン ネット&ボール100球付属 卓球台対応 トレーニング用

WAYMARK 卓球練習ロボット JT-A 自動発球マシン ネット&ボール100球付属 卓球台対応 トレーニング用

4.5

WAYMARK JT-Aは200球収容の自動回収ネットを備えた自動発球マシンです。速度は時速14〜122kmまで調整でき、着地点精度±2cmで本格的な一人練習ができます。

  • 200球収容の自動回収ネットが付属しており球拾いの手間を省ける設計
  • 時速14.3〜122.3kmまで速度調整でき幅広いレベルのトレーニングに対応
  • 着地点精度±2cmで国際卓球連盟の規格に準拠した精密な発射制御を実現
  • 厚さ6.35cm以下の卓球台専用設計で競技用の厚い卓球台には対応していない

Amazon価格

¥76,999

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価格は¥76,9993)。200球収容の自動回収ネットを備え、速度は時速14.3〜122.3kmまで調整でき、着地点精度±2cmという精密な発射制御が特徴です。球拾いの手間を省きたい人や、着地点の再現性を重視する人に向いています。ただし厚さ6.35cm以下の卓球台専用設計となっており、競技用の厚い卓球台には対応していない点は事前に確認しておきたいところです。

WAYMARK S6PRO

WAYMARK S6PRO 卓球練習用ロボット 取り外し可能ネット付属 100球

WAYMARK S6PRO 卓球練習用ロボット 取り外し可能ネット付属 100球

4.5

最大200球収容・90分の連続練習に対応する上位モデルです。9種類のスピン発球とプロ仕様のパラメータ設定で本格的な練習ができます。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • 200球の自動循環で90分の連続練習が可能になるという点が魅力になっている
  • 9種類のスピン発球でメニューを幅広く設定できるという点が魅力になっている
  • 速度14.3〜122.3km/hというプロ仕様の調整幅という点が魅力になっている
  • 卓球台固定用クランプが付属し振動を抑制できるという点が魅力になっている

Amazon価格

¥79,999

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価格は¥79,9996)。最大200球収容・90分の連続練習に対応する上位モデルで、9種類のスピン発球とプロ仕様のパラメータ設定に対応します。速度14.3〜122.3km/hという幅広い調整幅に加え、卓球台固定用クランプが付属しており振動を抑制できます。球容量・調整幅の両方を最大限に求める人に向いています。


用途別おすすめガイド

  • アプリでメニューを管理したい人: PONGBOT NOVA S Pro(264ドリル内蔵、着地点シミュレーション対応)
  • とにかく連続練習の時間を確保したい人: WAYMARK S6PRO・WAYMARK JT-A(いずれも球容量200球)
  • 回転の種類を重視して多彩な球種を反復したい人: ARARAGI 卓球マシン・hybmszj ダブルヘッド上位モデル(いずれも36種類のスピン対応)
  • 価格を抑えつつコンパクトに導入したい人: VICTAS スピンメイトV(卓上型・軽量約2.4kg)

卓球台との併用で確認しておきたいこと

卓球ロボットの多くは家庭用卓球台への設置を前提に設計されており、単体では使えません。導入前には、本体の設置スペースに加えて、卓球台後方のプレークリアランスを確保できるかを確認しておく必要があります。目安として卓球台後方には最低1.5m、公式競技基準に近い運用をしたい場合は2.3m以上が理想とされます。部屋の広さや家具の配置によって必要なスペースは変わるため、実測での最終確認をおすすめします。詳しくは卓球台の設置スペースの目安を参考にしてください。

また、卓球ロボットは連続して発射音・着地音が発生するため、集合住宅では床への振動音への配慮も必要です。管理規約で重量物の設置や騒音に関する取り決めがある場合もあるため、事前に管理会社へ確認しておくと安心です。

注意:

卓球ロボットは卓球台への設置が前提です。卓球台自体をまだお持ちでない場合は、先に設置スペースを確認したうえで導入を検討してください。

卓球ロボットや卓球台の使用時は、発射音・打球音・足音がフローリング越しに響きやすいという声もあります。防音マットを卓球台の下に敷いておくと、階下への振動音を軽減しやすくなります。

山善(YAMAZEN) 防音マット 防音特級 △LL(I)-6 厚さ15mm 3畳相当 (85×232cm2枚組)

山善(YAMAZEN) 防音マット 防音特級 △LL(I)-6 厚さ15mm 3畳相当 (85×232cm2枚組)

4.0

厚さ15mmで防音性とクッション性を高めた大判タイプの防音マットです。卓球台や電子ダーツボードなど広い設置面積を持つ製品の下敷きに向いています。

  • 厚さ15mmを採用し衝撃吸収性を高めた大判タイプという点が魅力になっている
  • 3畳相当(85×232cm×2枚組)で広い範囲を保護できるという点が魅力になっている
  • 最高等級「特級」相当の防音性能を試験で確認済みという点が魅力になっている
  • 防ダニ加工とノンホルムアルデヒド仕様を採用しているという点が魅力になっている

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¥6,665

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卓球ロボットのおすすめに関するよくある質問

購入前に迷いやすいポイントをQ&A形式で補足します。詳しい回答はページ上部のFAQセクションにも掲載しています。球容量を重視するなら200球クラス、アプリ連動を重視するならPONGBOT NOVA S Proが候補になります。


価格帯・機能別おすすめのまとめ

卓球ロボットは、3万〜5万円台なら基本的なスピン再現とコンパクトさを備えた入門モデル、5万円超なら球容量やアプリ連動を強化した上位モデルという傾向があります。回転の種類数を重視するならARARAGIやhybmszj、球容量を重視するならWAYMARK S6PROやJT-A、アプリでメニューを管理したいならPONGBOT NOVA S Proが候補になります。いずれの機種も卓球台との併用が前提になるため、設置スペースと防音対策を事前に確認したうえで、練習目的に合った一台を選んでください。