電子ダーツボード おすすめ7選|DARTSLIVE・GRANの違い【2026年版】
電子ダーツボードのおすすめ7機種を、DARTSLIVE系・GRAN BOARD系のブランド別・価格帯別に比較します。オンライン対戦機能や壁掛け不要の自立式スタンドの有無まで整理し、賃貸住まいや初めての導入に向くモデルを選びやすくまとめました。
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「自宅にダーツを置きたいけれど、DARTSLIVEとGRAN BOARDのどちらが自分に合うのか分からない」——そんな迷いを解決するために、価格帯・ブランド・設置方法の3軸で比較できる電子ダーツボードのおすすめ7機種を厳選しました。
- DARTSLIVE系・GRAN BOARD系それぞれのブランドの特徴と選び方
- 1万円未満の入門機から5万円台のフルセットまでの価格帯別の違い
- 壁掛け不要の自立式スタンド付きモデル(賃貸住まい向け)の選択肢
- オンライン対戦機能・静音性など機種横断で比較すべきポイント
選定基準
今回は次の4点を基準に、Amazonで安定して流通している電子ダーツボードから7機種を選びました。
- オンライン対戦機能の有無(Bluetoothでスマホと連動し、全国・世界のプレーヤーと対戦できるか)
- 静音設計かどうか(着弾音・振動を抑えたリニューアル版を優先)
- 壁掛け/自立式スタンドの選択肢(賃貸住まいでも導入しやすいか)
- 価格帯とセット内容のバランス(本体単体〜スタンド・マット込みのフルセットまで)
おすすめ電子ダーツボード 早見表
まずは7機種の価格帯とレビュー件数、特徴を一覧で確認できます。
| モデル | 参考価格 | レビュー件数 | ブランド系統 | 壁掛け不要スタンド |
|---|---|---|---|---|
| DARTSLIVE-ZERO BOARD | ¥9,811 | 790件件 | DARTSLIVE | なし(壁掛け) |
| GRAN BOARD Dash | ¥13,200 | 108件件 | GRAN BOARD | なし(壁掛け) |
| Gakjo 電子ダーツボード | ¥13,200 | 11件件 | その他 | なし(壁掛け) |
| DARTSLIVE Home | ¥26,780 | 456件件 | DARTSLIVE | なし(壁掛け) |
| GRAN BOARD 3s | ¥31,300 | 420件件 | GRAN BOARD | なし(壁掛け) |
| DARTSLIVE Home+ポールスタンド | ¥44,660 | 100件件 | DARTSLIVE | あり |
| DARTSLIVE Home フルセット | ¥54,560 | 35件件 | DARTSLIVE | あり |
DARTSLIVE系は国内最大級の対戦人口を持つダーツライブの公式ブランドで、成績管理アプリの実績が長く、国内対戦相手を見つけやすいのが特徴です。GRAN BOARD系はBluetooth連動を早くから採用してきたブランドで、世界中のプレーヤーとの対戦や最新モデルの機能追加に積極的な傾向があります。どちらも自宅で始める分には大きな差はなく、対戦したい相手の層とデザインの好みで選んでも問題ありません。
1万円未満の入門機
DARTSLIVE-ZERO BOARD(DARTSLIVE系)

DARTSLIVE-ZERO BOARD ダーツライブ ゼロボード 静音 15.5インチ ダーツボード
ダーツライブ公式の家庭用電子ダーツボード。新開発セグメントで着弾音や振動を抑えた静音設計を採用しており、時間帯を気にせず自宅で本格的なプレイを楽しめる定番モデルです。
- 静音セグメント採用で階下への着弾音を軽減する設計という点が魅力になっている
- 15.5インチと公式規格に近いプレイングエリアを確保という点が魅力になっている
- 重量約2.0kgと軽量で壁掛け設置がしやすいという点が魅力になっている
- 国内大手ダーツライブ公式ブランドの安心感があるという点が魅力になっている
Amazon価格
¥9,811
ダーツライブ公式ブランドの家庭用モデルで、新開発セグメントによる静音設計を採用しています。15.5インチと公式規格に近いプレイングエリアを確保しながら、重量約2.0kgと軽量で壁掛け設置がしやすい点が特徴です。国内大手ブランドの安心感を重視するなら、まず検討したい1台です。
こんな人向け: 初めて電子ダーツを導入する人、国内の対戦相手を中心に楽しみたい人。
1万円台の入門機(GRAN BOARD系・その他)
GRAN BOARD Dash(GRAN BOARD系)

ダーツボード グランボードダッシュ リニューアル版 ブルー/レッド スマホ連動 GRAN BOARD Dash
スマートフォンとBluetoothで連動しオンライン対戦もできるグランボードの入門機です。静音化リニューアル版のため、自宅練習用としても導入しやすい仕様です。
- Bluetoothでスマホと連動しオンライン対戦ができるという点が魅力になっている
- 静音化リニューアル版で自宅利用にも配慮した設計という点が魅力になっている
- GRAN BOARDシリーズの中でも定番のエントリーモデルという点が魅力になっている
- 専用アプリを使って全国のプレーヤーと対戦相手を探せるという点が魅力になっている
Amazon価格
¥13,200
スマートフォンとBluetoothで連動し、オンライン対戦もできるグランボードの入門機です。静音化リニューアル版のため、自宅練習用としても導入しやすい仕様になっています。専用アプリを使って全国のプレーヤーと対戦相手を探せる点も魅力です。
こんな人向け: GRAN BOARDシリーズを試してみたい人、スマホ連動での対戦を重視する人。
Gakjo 電子ダーツボード(その他ブランド)

Gakjo 電子ダーツボード オンライン対戦搭載 静音化リニューアル版 Bluetooth スマホ連動
Bluetoothでスマートフォンと連動しオンライン対戦もできる静音設計の電子ダーツボードです。大手ブランド機よりも手頃な価格帯にあるのが魅力の一台です。
- スマホと連動してオンライン対戦を楽しめる仕様という点が魅力になっている
- 静音化リニューアル版でマンション住まいでも配慮できるという点が魅力になっている
- 本体重量1.8kgと軽量で壁への設置がしやすいという点が魅力になっている
- 大手ブランド機より価格を抑えた選びやすい価格帯という点が魅力になっている
Amazon価格
¥13,200
Bluetoothでスマートフォンと連動しオンライン対戦もできる静音設計の電子ダーツボードです。大手ブランド機よりも手頃な価格帯にあるのが魅力で、本体重量1.8kgと軽量なため壁への設置もしやすくなっています。
こんな人向け: 大手ブランドにこだわらず、価格を抑えてオンライン対戦機能を試したい人。
3万円前後の上位単体モデル
DARTSLIVE Home(DARTSLIVE系)

DARTSLIVE Home ダーツライブホーム ダーツセット ソフトダーツボード
ダーツライブの上位モデルで、全国のプレーヤーとの対戦や成績管理に対応する自宅設置向けの電子ボードです。15.5インチの公式標準サイズを採用しています。
- 全国のプレーヤーとオンライン対戦が楽しめる機能という点が魅力になっている
- 15.5インチと公式規格に準拠したプレイングエリアという点が魅力になっている
- 本体重量約3.2kgとしっかりした造りの設計という点が魅力になっている
- ダーツライブアプリで日々の成績を記録・管理できるという点が魅力になっている
Amazon価格
¥26,780
ダーツライブの上位モデルで、全国のプレーヤーとの対戦や成績管理に対応する自宅設置向けの電子ボードです。15.5インチの公式標準サイズを採用し、本体重量約3.2kgとしっかりした造りになっています。アプリで日々の成績を記録・管理できるため、上達を実感しながら続けやすいモデルです。
こんな人向け: 継続的に成績を記録して上達を目指したい人、DARTSLIVE系の本格モデルが欲しい人。
GRAN BOARD 3s(GRAN BOARD系)

ダーツボード グランボード3s ブルー GRAN BOARD3s 電子ダーツボード
GRAN BOARDシリーズの上位機種です。Type-C充電に対応しており、世界中のプレーヤーとオンライン対戦を楽しめる本格的なモデルとなっています。
- Type-C USB充電に対応した最新世代のモデルという点が魅力になっている
- 世界中のユーザーとオンライン対戦を楽しめる仕様という点が魅力になっている
- 本体重量3kgとしっかりとした本体構造を持つという点が魅力になっている
- GRAN BOARDアプリを使い戦績データを管理できるという点が魅力になっている
Amazon価格
¥31,300
GRAN BOARDシリーズの上位機種で、Type-C充電に対応した最新世代のモデルです。世界中のプレーヤーとオンライン対戦を楽しめる仕様で、本体重量3kgとしっかりとした本体構造を持ちます。GRAN BOARDアプリで戦績データを管理できる点もDARTSLIVE Homeと同様です。
こんな人向け: 世界中のプレーヤーと対戦したい人、Type-C充電など最新仕様を重視する人。
4〜5万円台のフルセット(賃貸向け)
壁に穴を開けられない賃貸住まいでは、自立式のポールスタンドが付属するセットが実質的な選択肢になります。設置スペースの考え方はダーツの投げる距離と設置スペースの目安で詳しく整理しているので、部屋の畳数と合わせて確認しておくと安心です。
DARTSLIVE Home+ポールスタンドセット

ダーツボードセット ダーツライブホーム & DARTSLIVE ポールスタンドセット
DARTSLIVE Homeと専用のポールスタンドがセットになった商品です。壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸住宅でも導入しやすい構成になっています。
- 壁掛け不要のポールスタンドが付属するセット商品という点が魅力になっている
- 賃貸住宅でも壁を傷つけずに設置できる構造という点も嬉しい魅力になっている
- DARTSLIVE Home本体と同等のオンライン対戦機能という点が魅力になっている
- 設置場所の自由度が高い自立式のスタンド構造という点も嬉しい魅力になっている
Amazon価格
¥44,660
DARTSLIVE Homeと専用のポールスタンドがセットになった商品です。壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸住宅でも導入しやすい構成になっています。DARTSLIVE Home本体と同等のオンライン対戦機能を備えつつ、設置場所の自由度が高い自立式のスタンド構造が特徴です。
こんな人向け: 賃貸住まいで本体とスタンドを一度に揃えたい人。
DARTSLIVE Home フルセット(本体+ポールスタンド+スローマット)

DARTSLIVE Home ダーツライブホーム & ポールスタンド & スローマットセット
本体・ポールスタンド・スローマットの三点が揃うオールインワンセットです。届いてすぐに公式規格に近い環境で練習を始められる構成になっています。
- 本体・ポールスタンド・スローマットの三点セットという点が魅力になっている
- スローライン距離を再現したマットが付属しているという点が魅力になっている
- 天井高2.1〜2.7mの部屋であれば設置できる仕様という点が魅力になっている
- 壁を傷つけずに自立設置できるスタンド構造を採用という点が魅力になっている
Amazon価格
¥54,560
本体・ポールスタンド・スローマットの三点が揃うオールインワンセットです。スローライン距離を再現したマットが付属しているため、届いてすぐに公式規格に近い環境で練習を始められます。天井高2.1〜2.7mの部屋であれば設置できる仕様ですが、梁や照明器具の位置によっては干渉することもあるため、設置前の採寸をおすすめします。このモデルを実際に使った詳しいレビューはDARTSLIVE Homeフルセットのレビューにまとめています。
こんな人向け: 距離の採寸から迷いたくない人、届いたその日から本格的に始めたい人。
機種スペック比較
各モデルの価格帯・ブランド系統・機能を横断で比較できる表です。並び替えて自分の条件に合うモデルを絞り込めます。
| DARTSLIVE-ZERO BOARD | DARTSLIVE | 9811 | なし | あり |
| GRAN BOARD Dash | GRAN BOARD | 13200 | なし | あり |
| Gakjo 電子ダーツボード | その他 | 13200 | なし | あり |
| DARTSLIVE Home | DARTSLIVE | 26780 | なし | あり |
| GRAN BOARD 3s | GRAN BOARD | 31300 | なし | あり |
| DARTSLIVE Home+ポールスタンド | DARTSLIVE | 44660 | あり | あり |
| DARTSLIVE Home フルセットおすすめ | DARTSLIVE | 54560 | あり | あり |
7 / 7 件表示
用途別おすすめガイド
- とにかく安く始めたい: DARTSLIVE-ZERO BOARDやGRAN BOARD Dashなど1万円前後の入門機から
- 賃貸で壁に穴を開けられない: DARTSLIVE Home+ポールスタンドセット、またはフルセット
- 国内の対戦人口の多さを重視したい: DARTSLIVE系(ZERO BOARD/Home/フルセット)
- 世界のプレーヤーと対戦したい・最新仕様が欲しい: GRAN BOARD系(Dash/3s)
- 設置の採寸から迷いたくない: スローマット付きのDARTSLIVE Home フルセット
導入前に知っておきたい注意点
いずれのモデルも静音化リニューアル版とされていますが、着弾音や振動の伝わり方は床材や建物の構造によって差があり、「これなら苦情が来ない」と言い切れるものではありません。特にマンションなど集合住宅では、床の防音施工や重量物の設置が管理規約で制限されている場合もあるため、事前に管理規約を確認しておくと安心です。またポールスタンド式であっても、天井の材質や強度によっては十分に突っ張らないことがあるため、設置後は必ずぐらつきがないか確認してください。
床への着弾音や振動が気になる場合は、防音マットや床保護マットを併用すると安心感が高まります。
電子ダーツボードのおすすめに関するよくある質問
DARTSLIVEとGRAN BOARDはどちらを選ぶべきですか?
国内の対戦人口の多さを重視するならDARTSLIVE系、世界のプレーヤーとの対戦や最新のBluetooth連動機能を試したいならGRAN BOARD系が向いています。どちらも専用アプリで戦績を管理でき、対応する対戦相手の層に大きな差はありません。
賃貸住まいでも電子ダーツボードは設置できますか?
壁への穴あけができない賃貸では、壁掛け不要の自立式ポールスタンドが付属するモデルを選ぶと安心です。天井と床で突っ張って固定する構造のため、退去時の原状回復義務にも配慮しやすくなります。
電子ダーツボードは静音性に差がありますか?
本記事で紹介するモデルの多くは着弾音や振動を抑える静音セグメントを採用したリニューアル版ですが、実際の伝わり方は床や壁の構造によって変わります。マンションなど集合住宅では床保護マットの併用がおすすめです。
1万円以下と3万円台のモデルでは何が違いますか?
本体の基本機能(オンライン対戦・静音設計)自体は価格帯で大きくは変わりませんが、上位モデルほど本体の堅牢さや充電方式(Type-C対応など)、付属品の充実度が高くなる傾向があります。予算とセット内容のバランスで選ぶのが基本です。
電子ダーツボードを置くにはどれくらいのスペースが必要ですか?
盤面のサイズだけでなく、投げるための直線距離(公式のスローライン237cm+振りかぶりの余裕約30cm)を確保できるかが重要です。詳しい目安は関連記事の設置スペースガイドで畳数別に整理しています。
まとめ
電子ダーツボードは、予算1万円前後の入門機から壁掛け不要の自立式フルセットまで幅が広く、まずは自分の住環境(賃貸か持ち家か)と対戦相手(国内中心かどうか)で系統を絞り込むのが選びやすい進め方です。賃貸で壁に穴を開けられない場合はDARTSLIVE Home+ポールスタンドセットかフルセットが実質的な最有力候補になり、持ち家で壁掛けができる場合はDARTSLIVE-ZERO BOARDやGRAN BOARD Dashなどの入門機からでも十分に楽しめます。設置に必要な直線距離の確認はダーツの投げる距離と設置スペースの目安、フルセットの実際の使用感はDARTSLIVE Homeフルセットのレビューもあわせて参考にしてください。
賃貸でも壁を傷つけずに始めたいなら
DARTSLIVE Home フルセットなら本体・スタンド・スローマットが揃った状態で届きます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。