WAYMARK 卓球ロボット比較|S6PRO・JT-A・HP-07の違い【2026年版】

WAYMARKの卓球ロボット3機種(S6PRO・JT-A・HP-07)を、球容量・速度調整・回収ネット・対応する卓球台の厚さで比較します。200球を循環させて長く打ちたい人、着地点の精度を重視する人、価格を抑えたい人それぞれに合う1台と、設置前に確認したい点をまとめました。

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一人で卓球の練習を続けるとき、球出し役と球拾いをどう減らせばよいでしょうか? この2つが、自宅練習で一番の手間になります。WAYMARKの卓球ロボットは、この2つを機械に任せられるシリーズです。この記事では、Amazonで流通しているWAYMARKの卓球ロボット3機種を、球容量・速度調整・回収ネット・卓球台への取り付け条件で比較し、どれを選ぶと練習に合うかを整理します。

ヒント:

先に結論: 回転の種類を打ち分けたいならWAYMARK S6PRO、着地点の精度と球拾いの省力化を重視するならWAYMARK JT-A、価格を抑えて導入したいならWAYMARK HP-07が合います。JT-Aは厚さ6.35cm以下の卓球台専用なので、自宅の卓球台の厚さを先に測ってください。


WAYMARK 卓球ロボット3機種の比較表

まずは3機種の公表スペックを並べます。価格とレビュー件数はAmazonの表示を自動で反映しています。

項目
WAYMARK S6PROおすすめ
WAYMARK JT-A
WAYMARK HP-07
球容量最大200球(循環式)200球(自動回収ネット)最大100球
速度調整時速14.3〜122.3km時速14.3〜122.3km4〜40m/s(メーカー表記)
回転9種類のスピン商品情報に種類数の記載なしトップ・バック・サイドなど
特徴90分の連続練習・固定クランプ付属着地点精度±2cm同ブランドの中位モデル
取り付け条件卓球台の端にクランプで固定厚さ6.35cm以下の卓球台専用卓球台の端に設置

HP-07だけ速度がm/s表記で、ほかの2機種とは単位が違います。数値の大小だけで比べず、練習したい球速の範囲に入っているかで判断してください。


WAYMARK S6PRO:回転を打ち分けたい人向けの上位モデル

WAYMARK S6PRO 卓球練習用ロボット 取り外し可能ネット付属 100球

WAYMARK S6PRO 卓球練習用ロボット 取り外し可能ネット付属 100球

4.5

最大200球収容・90分の連続練習に対応する上位モデルです。9種類のスピン発球とプロ仕様のパラメータ設定で本格的な練習ができます。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • 200球の自動循環で90分の連続練習が可能になるという点が魅力になっている
  • 9種類のスピン発球でメニューを幅広く設定できるという点が魅力になっている
  • 速度14.3〜122.3km/hというプロ仕様の調整幅という点が魅力になっている
  • 卓球台固定用クランプが付属し振動を抑制できるという点が魅力になっている

Amazon価格

¥79,999

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参考価格は¥79,999で、レビューは6件件です。9種類のスピン発球を設定でき、ドライブ・カット・横回転を混ぜた練習メニューを組みやすいのが3機種の中での違いです。最大200球を循環させて90分の連続練習に対応し、卓球台固定用のクランプで発球時の振動も抑えられます。

商品名には「100球」とありますが、これは付属するボールの数で、本体の収容量は最大200球と案内されています。届いたら100球で始め、必要に応じて買い足す形になります。

WAYMARK S6PROの特徴

メリット

  • 9種類のスピンで練習メニューを組みやすい
  • 最大200球の循環で90分の連続練習に対応
  • 固定用クランプで発球時の振動を抑えられる

デメリット

  • 3機種の中で価格が最も高い
  • 付属ボールは100球で、容量いっぱいに使うには買い足しが必要

WAYMARK JT-A:着地点の精度と球拾いの手間を重視する人向け

WAYMARK 卓球練習ロボット JT-A 自動発球マシン ネット&ボール100球付属 卓球台対応 トレーニング用

WAYMARK 卓球練習ロボット JT-A 自動発球マシン ネット&ボール100球付属 卓球台対応 トレーニング用

4.5

WAYMARK JT-Aは200球収容の自動回収ネットを備えた自動発球マシンです。速度は時速14〜122kmまで調整でき、着地点精度±2cmで本格的な一人練習ができます。

  • 200球収容の自動回収ネットが付属しており球拾いの手間を省ける設計
  • 時速14.3〜122.3kmまで速度調整でき幅広いレベルのトレーニングに対応
  • 着地点精度±2cmで国際卓球連盟の規格に準拠した精密な発射制御を実現
  • 厚さ6.35cm以下の卓球台専用設計で競技用の厚い卓球台には対応していない

Amazon価格

¥73,999

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参考価格は¥73,999で、レビューは3件件です。200球収容の自動回収ネットが付属し、打った球がネットから本体に戻るため、球拾いで練習が途切れにくい構成です。商品情報では着地点精度±2cmとされており、同じコースに繰り返し球を出して、フォームを固める練習に向きます。

WAYMARK JT-Aの特徴

メリット

  • 200球収容の自動回収ネットで球拾いが減る
  • 着地点精度±2cmで同じコースを繰り返し出せる
  • 速度は時速14.3〜122.3kmまで調整できる

デメリット

  • 厚さ6.35cmを超える卓球台には取り付けられない
  • 回転の種類数は商品情報で確認できない
注意:

JT-Aは厚さ6.35cm以下の卓球台専用です。天板と枠が厚い競技用の卓球台には取り付けられない場合があるため、購入前に自宅の卓球台の端の厚さを測ってください。


WAYMARK HP-07:価格を抑えてWAYMARKを試したい人向け

WAYMARK 卓球ロボット HP-07 ピンポンマシン トレーニング用 50球入り ネット対応

WAYMARK 卓球ロボット HP-07 ピンポンマシン トレーニング用 50球入り ネット対応

3.7

最大100球を収容でき、速度4〜40m/sの範囲で調整できる卓球ロボットです。トップスピンやバックスピンなど複数のスピンに対応します。購入前に商品ページで最新の仕様も確認しておきたい。

  • 最大100球を収容でき連続練習に対応できるという点も嬉しい魅力になっている
  • トップ・バック・サイドスピンなど複数の発球に対応という点が魅力になっている
  • 球速4〜40m/sという幅広い速度調整が可能な仕様という点が魅力になっている
  • 同ブランドのS6PROより手頃な価格帯の中位モデルという点が魅力になっている

Amazon価格

¥67,204

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参考価格は¥67,204で、レビューは5件件です。最大100球を収容し、トップスピン・バックスピン・サイドスピンなど複数の発球に対応します。S6PROやJT-Aより容量は半分ですが、週に数回、30分前後の練習が中心なら、この容量でも足りる場面が多くなります。

WAYMARK HP-07の特徴

メリット

  • 3機種の中で価格を抑えて導入できる
  • トップ・バック・サイドなど複数の回転に対応
  • 最大100球を収容できる

デメリット

  • 容量はS6PRO・JT-Aの半分
  • 速度の表記がm/sで、ほかの2機種と比べにくい

WAYMARK 卓球ロボットの比較で見るべき3つのポイント

3機種のどれを選ぶかは、次の3点を順に確認すると絞り込めます。

  • 卓球台の厚さ: 6.35cmを超える卓球台ならJT-Aは外れ、S6PROかHP-07の2択になります
  • 1回の練習時間: 1時間以上続けて打つならS6PROかJT-Aの200球クラス、短時間ならHP-07でも足ります
  • 練習の目的: 回転への対応力を上げたいならS6PRO、同じコースでフォームを固めたいならJT-Aが向きます

WAYMARKの卓球ロボットを比較する

卓球台の厚さと練習時間から候補を絞り、最新の価格と在庫を確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


予算を抑えるならWAYMARK以外の卓球ロボットも候補

WAYMARKの3機種は6〜8万円台です。予算を3〜4万円台に抑えたい場合は、36種類の回転を打ち分けられるほかのブランドも候補になります。

WAYMARKより価格を抑えた卓球ロボット

hybmszj ダブルヘッド上位モデル
ダブルヘッド

hybmszj ダブルヘッド上位モデル

  • ✓2カ所から交互に発球
  • ✓36種類の回転に対応
  • ✓約120球を収容

¥42,980

ARARAGI 卓球マシン
日本語説明書付き

ARARAGI 卓球マシン

3.8
  • ✓36種類のスピンに対応
  • ✓40mm国際規格ボール対応
  • ✓パネル式の操作部

¥33,000

アプリでドリルを管理したい場合はPONGBOT NOVA S Proのレビュー、7機種を価格帯別に比べたい場合は卓球ロボットのおすすめで整理しています。


設置前に確認したい卓球台と部屋の広さ

WAYMARKの3機種はどれも卓球台の端に取り付けて使うため、卓球台が別途必要です。卓球台をまだ持っていない場合は、家庭用卓球台のおすすめから、ロボットを取り付ける天板の厚さも含めて選んでください。

打つ側の後方には最低1.5m程度の余白が必要です。部屋の広さと卓球台の置き方は卓球台の設置スペースと何畳必要かで畳数別に試算しています。

情報:

卓球ロボットは発球音と打球音が一定のリズムで続くため、集合住宅では階下に響くことがあります。卓球台の下に防音マットを敷き、夜間の使用を避けるなどの配慮をしてください。対策の詳細は卓球台のマンション防音対策にまとめています。

購入前に確認しておきたい点をまとめると、次のとおりです。

  • 卓球台の天板の端の厚さ(JT-Aを選ぶなら6.35cm以下か)
  • 打つ側の後方に1.5m以上の余白が取れるか
  • 発球音と打球音が響きにくい時間帯に練習できるか
  • 予備のボールを買い足す前提で予算を組んでいるか
山善(YAMAZEN) 防音マット 防音特級 △LL(I)-6 厚さ15mm 3畳相当 (85×232cm2枚組)

山善(YAMAZEN) 防音マット 防音特級 △LL(I)-6 厚さ15mm 3畳相当 (85×232cm2枚組)

4.0

厚さ15mmで防音性とクッション性を高めた大判タイプの防音マットです。卓球台や電子ダーツボードなど広い設置面積を持つ製品の下敷きに向いています。

  • 厚さ15mmを採用し衝撃吸収性を高めた大判タイプという点が魅力になっている
  • 3畳相当(85×232cm×2枚組)で広い範囲を保護できるという点が魅力になっている
  • 最高等級「特級」相当の防音性能を試験で確認済みという点が魅力になっている
  • 防ダニ加工とノンホルムアルデヒド仕様を採用しているという点が魅力になっている

Amazon価格

¥6,665

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楽天価格

¥10,772

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厚さ15mmで約3畳分を覆える大判の防音マットです。卓球台の下と打つ側の足元までまとめて敷けます。音を完全に消すものではありませんが、足音と振動を和らげる対策として本体と同時に用意しておくと、設置後の手戻りを防げます。


まとめ:WAYMARK 卓球ロボットは卓球台の厚さと練習時間で選ぶ

WAYMARKの卓球ロボットは、回転の種類を打ち分けたいならS6PRO、着地点の精度と球拾いの省力化ならJT-A、価格を抑えるならHP-07が目安です。JT-Aは厚さ6.35cm以下の卓球台専用なので、卓球台の厚さを測ってから候補を決めてください。

卓球ロボットと防音マットをまとめて準備する

ロボット本体と卓球台の下に敷く防音マットを同時に用意しておくと、届いたその日から練習を始めやすくなります。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。